https://youtube.com/shorts/0prUL-W-GM8
この番組は、TEAMハロンズ小野が本日の注目材料を2分でわかりやすく解説する番組です。
平日21:00よりTEAMハロンズLIVE番組【実践リアルトレード】を配信しています。テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せしています。チャットでお受けしたご質問もお答えします。お時間がありましたら、ぜひご参加ください!!
最新LIVE配信ページや過去動画はコチラからご覧いただけます。
ドル/円見通しズバリ予想、2分早わかり「米FOMC」2026年1月29日発表 #外為ドキッ
動画要旨
米FOMC
日本時間、1月29日午前4時にFOMCの結果が出ます。
Q:12月FOMCはどうだった
A:12月には0.25%の利下げが行われ、パウエル議長は政策金利が中立圏にあるとしつつ、雇用の下振れリスクに警戒を示していました。
ドル/円の反応
Q:1月FOMCはどうなるの?
A:今回は金利据え置きが見込まれるものの、米経済の評価が「緩やかな拡大」から「堅調な拡大」へ上方修正され、失業率も「わずかに上昇」から「安定」へ変更される可能性があります。こうした文言の調整は、当面の据え置きを示唆しながらも、ドル円に上向きの反応を促す要因となり得ます。
また、ベージュブックでは経済が「ほとんど変化なし」から「緩やかないし、緩慢な拡大」へ改善し、雇用は「概ね横ばい」、物価は「緩やかに上昇」と報告されました。
一方で、FRBの独立性を巡る議論や政府機関閉鎖への懸念は、ドル円の不安定要因として意識されます。
米FOMC

過去の結果と反応

※2026年1月27日作成
※この文章は情報提供を目的としており、見通しはあくまでも個人的な見解に基づいたもので、結果を保証するものではありません。投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。
円卓で有名だった旧・上田ハーローの元ディーラー・ストラテジスト・アナリストの所属のチーム。マネ育chに「3分テクニカル分析」(動画)、週刊為替レポート「ハロンズ」、米雇用統計レポート「米国雇用統計の予想と戦略」等執筆。X(Twitter)アカウントTEAMハロンズ(@TeamHallons)では、マーケット雑感、経済指標のヘッドラインを呟いている。平日21:00からはLIVE番組【実践リアルトレード】も担当し、テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せするなど、FX個人投資家の皆様のお取引に有効な情報を日々、配信している。
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。


