前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

25日NY時間、米7月新築住宅販売件数が市場予想(63.0万戸)を上回る65.2万戸となったほか、先週のパウエルFRB議長の講演を受けたドル売りの買い戻しが進行し、ドル円は147.941円まで上昇した。
本日アジア時間の序盤、トランプ米大統領が自身のSNSでクックFRB理事の解任通知書を掲載。FRB理事の過半数をトランプ派で占めたいとの思惑から、政治的介入への懸念が強まり、米トリプル安(米債・米株・米ドル安)が進行。ドル円は147.879円から146.992円まで約1円急落した。
その後、ワシントン・ポスト紙などが「クックFRB理事は辞任しないと表明、トランプ大統領に解任権限はないと指摘」と報じると、ドル円は147.884円まで買い戻された。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
