
【ドル/円】下値リスクを残した状態。上下ともに限られる可能性も。
ドル/円は直近の日足が、東京市場(9:00am)で、実需のドル買いが優勢となる中、先週末のNY市場終値から上寄りのスタートとなり、実体の小さい陽線で続落を食い止めています。
単体では上昇余力に欠けるものであることや、前日の陰線が上値を抑え込んだ状態にあることから、この陰線の実体(寄付き:148.39)をしっかり上抜けて終えるまでは上値余地も拡がり難い状態です。一方で、下値も、日足の下値抵抗が146.60-70に控えており、これを下抜けて終えるまでは下値余地も拡がり難い状態です。
下値リスクを残した状態にあるので、買いは様子見か146.60-70で軽く買って146.20で一旦撤退です。売りは147.80-90で再度戻り売り。損切りは148.50で一旦撤退です。
日足の上値抵抗は147.80-90,148.40-50,148.80-90,149.10-20に、下値抵抗は146.60-70,146.00±10銭、144.90-00にあります。

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無断で複製または転送することは、著作権の侵害にあたります。民法の損害賠償責任に問われ、著作権法第 119 条により罰せられますのでご注意ください。尚、このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。
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