前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

5日、NY時間序盤、トランプ米大統領が米CNBCの番組で「次期FRB議長として4人の候補を検討している」「医薬品、半導体に対する関税を近く発表する」と言及すると、ドル円は147円半ばから後半で売買が交錯した。その後、7月米ISM非製造業指数が市場予想を下回ったことを受けて、ドル円は147.302円まで下落した。
本日アジア時間、本邦6月の毎月勤労統計で実質賃金が前年比-1.3%と、6カ月連続でマイナスとなり、日銀の利上げ観測の緩和が意識されたほか、短期勢のドル買いも入り、ドル円は147.752円まで上昇した。買い一巡後は、8日に自民党両院議員総会を控え、「ポスト石破」で世論調査上位に位置する自民党の河野太郎議員が「円高誘導のためには利上げが必要」と発言し、円買いが進行。ドル/円は147.304円まで下落する場面があった。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
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