前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

9月30日、米9月シカゴPMIが市場予想を上回ったほか、月末・四半期末の実需フローでロンドンフィキシングにかけてドル買いが進行。注目されたパウエル議長の講演は「経済が予想通りに進展すれば、今年はさらに2回の利下げが行われ、合計0.50%となる」と話し、大幅利下げ観測を否定したことで、ドル買いが加速、ドル円は143.910円まで上昇した。
本日アジア時間、「イスラエルはレバノンで標的を絞った地上作戦を開始」との一部報道で円買いが進行し、ドル円は143.364円まで下落。買い一巡後は、日経平均の大幅上昇を受けて、リスクオンの円売りが進行し、ドル円は144.413円まで上昇した。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
