前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

15日、NYタイム昼にパウエルFRB議長による「過去3回のインフレ指標は信頼感を高めた」との発言を受けて、ドル円は一時157.152円まで急落した。しかし、9月利下げ開始への踏み込んだ発言が聞かれなかったほか、『もしトラ』による減税や関税引き上げによる米金利上昇が意識されると、ドル円は158.151円まで上昇した。
本日アジア時間、昨日のNY後半の円安・ドル高の流れを引き継いだほか、連休明けの本邦実需勢のドル買いなどから、ドル円は158.785円まで上昇した。ただ、時間外取引の米長期金利が低下気味だったため、ドル円の上昇幅は限られた。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
