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今週のCFDテクニカル分析見通し 2024/04/08〜04/12 SP500は上昇トレンド継続、N225は下落トレンドへの転換の兆し、WTI原油が反発の兆し

▼米国SP500CFD +1σラインをサポートに堅調に推移。予想レンジは4975.72〜5433.98
▼日本N225CFD +1σラインをサポートに堅調に推移。予想レンジは36487.90〜42104.30
▼ユーロE50CFD +1σラインをサポートに堅調に推移。予想レンジは4784.1〜5257.9
▼英国F100CFD +2σラインをデッドクロス。方向感の確認。予想レンジは7783.9〜8052.5
▼金スポットCFD +2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは2239.91〜2409.49
▼WTI原油CFD +2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは82.82〜91.14

米国SP500CFD

米国SP500CFD 週足の見通し:+1σラインをサポートに堅調に推移

米国SP500CFD 週足の見通し

米国SP500CFD 週足の見通し

 

・NY証券取引所やNASDAQ市場に上場中の、流動性や市場規模を考慮した500社から算出される「S&P500種株価指数」を原資産とした銘柄。S&P500は米国株式市場の時価総額の約80%をカバーしており、米国の市場動向を把握する上でかかせない指標。

・先週の米国SP500CFD週足:+1σラインをサポートに堅調に推移
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26):229.13USD、22913pips
・変動係数(σ(26)/平均値):4.68%
・今週の予想レンジ(終値±σ(26)):4975.72〜5433.98

米国SP500CFD 日足の見通し:短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯

米国SP500CFD 日足の見通し

米国SP500CFD 日足の見通し

 

・先週の米国SP500CFD日足:短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週の予想:上昇

米国SP500CFD サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント

・+1σラインをサポートに堅調に推移。予想レンジは4975.720〜5433.980
・変動係数(σ(26)/平均値):4.68%

メインシナリオ(日足チャートでの分析)

・エントリーポイント:+1σラインを再度上抜けるタイミングで買いエントリー
・エグジットポイント:+2σラインとのゴールデンクロス

リスクシナリオ(日足チャートでの分析)

・撤退ポイント:短期移動平均線とのデッドクロス

日本N225CFD

日本N225CFD 週足の見通し:+1σラインをサポートに堅調に推移。予想レンジは36487.900〜42104.300

日本N225CFD 週足の見通し

日本N225CFD 週足の見通し

 

・日本代表企業225社の株価から算出される「日経平均株価」を原資産とした銘柄。日経平均株価は構成銘柄の平均値で算出されるため、1単元の株価が高い値がさ株の影響を受けやすいという性質がある。日経平均株価自体は、年1回の定期見直しで市場流動性の高い銘柄が採用され、低い銘柄が除外される。

・先週の日本N225CFD週足:+1σラインをサポートに堅調に推移
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26):2808.2円、28082.pips
・変動係数(σ(26)/平均値):7.72%
・今週の予想レンジ(終値±σ(26)):36487.9〜42104.3

日本N225CFD 日足の見通し:短期移動平均線をデッドクロス。方向感の確認

日本N225CFD 日足の見通し

日本N225CFD 日足の見通し

 

・先週の日本N225CFD日足:短期移動平均線をデッドクロス。方向感の確認
・今週の予想:方向感が出るまで静観

日本N225CFD サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント

・+1σラインをサポートに堅調に推移。予想レンジは36487.900〜42104.300
・変動係数(σ(26)/平均値):7.72%

メインシナリオ(日足チャートでの分析)

・エントリーポイント:方向感が出るまで静観

リスクシナリオ(日足チャートでの分析)

・撤退ポイント:方向感が出るまで静観

ユーロE50CFD

ユーロE50CFD 週足の見通し:+1σラインをサポートに堅調に推移。予想レンジは4784.100〜5257.900

ユーロE50CFD 週足の見通し

ユーロE50CFD 週足の見通し

 

・ユーロ圏先進11カ国の、流動性の高い時価総額上位50社から算出される「ユーロ・ストックス50指数」を原資産とした銘柄。1991年12月31日を基準値1,000とした時価総額加重にて算出。国別の構成比率では、フランス、ドイツ、スペイン、イタリアで80%以上を占めている。欧州の株価動向を知るうえで重要な指標。

・先週のユーロE50CFD週足:+1σラインをサポートに堅調に推移
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26):236.9円、2369pips
・変動係数(σ(26)/平均値):5.06%
・今週の予想レンジ(終値±σ(26)):4784.1〜5257.9

ユーロE50CFD 日足の見通し:短期移動平均線をデッドクロス。方向感の確認

ユーロE50CFD 日足の見通し

ユーロE50CFD 日足の見通し

 

・先週のユーロE50CFD日足:短期移動平均線をデッドクロス。方向感の確認
・今週の予想:方向感が出るまで静観

ユーロE50CFD サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント

・+1σラインをサポートに堅調に推移。予想レンジは4784.100〜5257.900
・変動係数(σ(26)/平均値):5.06%

メインシナリオ(日足チャートでの分析)

・エントリーポイント:方向感が出るまで静観

リスクシナリオ(日足チャートでの分析)

・撤退ポイント:方向感が出るまで静観

英国F100CFD

英国F100CFD 週足の見通し:+2σラインをデッドクロス。方向感の確認。予想レンジは7783.900〜8052.500

英国F100CFD 週足の見通し

英国F100CFD 週足の見通し

 

・ロンドン証券取引所に上場中の、時価総額上位100社から算出される「FTSE100種総合株価指数」を原資産とした銘柄。1983年12月31日の株価を基準値1,000とした時価総額加重にて算出。ロンドン証券取引所に上場する企業の時価総額の内、約80%を占めており、イギリスの市場動向を把握する上でかかせない指標。

・先週の英国F100CFD週足:+2σラインをデッドクロス。方向感の確認
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26):134.3円、1343pips
・変動係数(σ(26)/平均値):1.75%
・今週の予想レンジ(終値±σ(26)):7783.9〜8052.5

英国F100CFD 日足の見通し:+1σラインをデッドクロス。方向感の確認

英国F100CFD 日足の見通し

英国F100CFD 日足の見通し

 

・先週の英国F100CFD日足:+1σラインをデッドクロス。方向感の確認
・今週の予想:方向感が出るまで静観

英国F100CFD サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント

・+2σラインをデッドクロス。方向感の確認。予想レンジは7783.900〜8052.500
・変動係数(σ(26)/平均値):1.75%

メインシナリオ(日足チャートでの分析)

・エントリーポイント:方向感が出るまで静観

リスクシナリオ(日足チャートでの分析)

・撤退ポイント:方向感が出るまで静観

金スポットCFD

金スポットCFD 週足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは2239.910〜2409.490

金スポットCFD 週足の見通し

金スポットCFD 週足の見通し

 

・「金スポット」は、FXのようにほぼ24時間相対取引が行われている「金のスポット取引」を原資産とする銘柄。スポットは現物、現場などを意味し、売買契約と同時に現物の受け渡しを行う市場を指す。金は世界各国の中央銀行が外貨準備として保有しており、インフレや地政学リスクに強い。一般的にインフレだと金価格は上昇しやすく、逆にデフレだと下落しやすい傾向がある。また世界的なパンデミックや紛争などで世界経済が不安定な際には現物保有のニーズが高まり、金などの現物資産が買われやすいという傾向がある。

・先週の金スポットCFD週足:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26):84.79円、8479pips
・変動係数(σ(26)/平均値):4.08%
・今週の予想レンジ(終値±σ(26)):2239.91〜2409.49

金スポットCFD 日足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯

金スポットCFD 日足の見通し

金スポットCFD 日足の見通し

 

・先週の金スポットCFD日足:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週の予想:上昇

金スポットCFD サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント

・+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは2239.910〜2409.490
・変動係数(σ(26)/平均値):4.08%

メインシナリオ(日足チャートでの分析)

・エントリーポイント:+2σラインを再度上抜けるタイミングで買いエントリー
・エグジットポイント:+3σラインとのゴールデンクロス

リスクシナリオ(日足チャートでの分析)

・撤退ポイント:+1σラインとのデッドクロス

WTI原油CFD

WTI原油CFD 週足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは82.815〜91.143

WTI原油CFD 週足の見通し

WTI原油CFD 週足の見通し

 

・ニューヨーク商業取引所で取引されている「WTI原油先物」を原資産とした銘柄。原油の含有硫黄分が少なく軽質で、ガソリンや軽油が多く採れる原油。供給目線では、世界各地の製油所の停止状況、中東エリアの地政学による供給不安や、OPECプラスの減産増産による供給コントロールに注意。また需要目線では、活動的な夏/暖房器具を求める冬といった季節要因、石油消費国である中国や日本などのアジア諸国の景気、米国経済との相関などに注意。

・先週のWTI原油CFD週足:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26):4.164円、4164pips
・変動係数(σ(26)/平均値):5.44%
・今週の予想レンジ(終値±σ(26)):82.815〜91.143

WTI原油CFD 日足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯

WTI原油CFD 日足の見通し

WTI原油CFD 日足の見通し

 

・先週のWTI原油CFD日足:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週の予想:上昇

WTI原油CFD サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント

・+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは82.815〜91.143
・変動係数(σ(26)/平均値):5.44%

メインシナリオ(日足チャートでの分析)

・エントリーポイント:+2σラインを再度上抜けるタイミングで買いエントリー
・エグジットポイント:+3σラインとのゴールデンクロス

リスクシナリオ(日足チャートでの分析)

・撤退ポイント:+1σラインとのデッドクロス

 

※外為どっとコムのCFD口座「CFDネクスト」よりチャートを参照しています。

 

岩田仙吉(いわたせんきち)氏
株式会社タートルズ代表/テクニカルアナリスト
2004年、東京工業大学から一橋大学へ編入学。専門は数理経済学。卒業後、FX会社のシステムトレードプロジェクトのリーダーになり、プラットフォーム開発および自動売買プログラムの開発に従事。その後、金融系ベンチャーの立ち上げに参画。より多くの人に金融のことを知ってほしいと思い金融教育コンテンツの制作に集中するために会社を創業。現在は、ハイリスク・ハイリターンの投資手法ではなく、初心者でも長く続けられるリスクを抑えた投資手法を研究中。
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