前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯ごとの個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

8日の欧州・NY時間、新規失業保険申請件数が予想を大きく上回る増加となったことを受けて、米金融引き締め長期化への懸念が和らぎ、米10年債利回りが低下すると、ドル円もNY時間中盤に138.812円まで下落した。
本日アジア時間は、序盤にドル円は138.761円まで下落するも、メジャーSQ(特別清算指数算出)通過で日経平均株価が3営業日ぶりに大幅反発すると、リスクオンの円売りが進行。さらに植田日銀総裁の「粘り強く金融緩和を継続する」との発言もあり、139.383円まで上昇した。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
