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ドル円相場5/15週振り返り 好調な米指標受けドル高進む

 

ドル円 好調な米指標受けドル高進む

今週初めのドル円は先週末からの上昇の流れが継続し、135円台後半でスタートしました。

ドル円は先週末の米5月ミシガン大学消費者態度指数・速報値で消費者の期待インフレ率が予想を上回ったことから上昇し、15日(月)には136円台に乗せました。

16日(火)には一時135円台後半へと押し戻されたものの、同日夜に発表された米4月小売売上高でコア売上高が予想を上回ったことからドルを買う動きが強まり、17日(水)には137円を上抜けました。

さらに18日(木)に発表された米新規失業保険申請件数が予想を下回ったことや利上げ継続を示唆する要人発言を受けてドル買いが加速し、19日(金)未明には昨年11月以来の高値となる138.75円前後まで上値を伸ばしました。

今週は米指標の好調な結果からアメリカ経済の底堅さが意識されたことや、米債務上限問題への警戒感が後退したことでドル高が進む展開となりました。市場では米FRBが次回6月のFOMCで追加の利上げを行うとの見方が強まっており、今後の指標に注目が集まっています。

来週発表される米4月個人消費支出(PCE)などの指標も強い結果となれば、次回会合での追加利上げの可能性が強まってドル円のさらなる上昇につながることが予想され、発表後の変動に注意が必要となりそうです。

 



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