目次
▼目次
▼ドル/円の見通し
▼ドル/円の予想 まとめ
▼ドル/円見通し動画
目次
0:00 ドル/円5分・60分足 前日(2/9)から本日朝の値動き振り返り 131.80円レベルが重い
1:38 本日のトレード方針 131円を下抜けなければ押し目買い目線
3:24 ドル/円日足分析 10日線が下支え、20日線が上向き
4:27 ドル/円4時間足分析
6:22 ドル/円60分足分析 トレード方針の再確認
8:41 おすすめ動画紹介(外為どっとコム 公式FX初心者ch)
9:00 特別キャンペーンのご案内
9:26 投資=筋トレ格言
ドル/円の見通し
本日のドル円のトレード方針をお伝えします。まずはチャートで現状を確認しましょう。こちらがドル円の5分足となっています。(本日)8時以降にかなり上昇しています。本日はゴトー日という事もあり、仲値公示の時間にかけて円売り・ドル買いが優勢となり、一時131円70銭台まで上昇してやや調整が入っています。昨日の高値が131円80銭台ですので、その水準で上値がやや重くなる展開となっています。
もし、10時頃に向けて昨日高値を上抜けるようであれば、132円を目指す展開にもなり得るのかなと思っています。ただ上抜くことができなかった場合ですが、仲値公示後は調整が入りやすい傾向にありますので、その場合は再び調整が入って131円台で方向感を模索する展開を想定しています。
また、欧米時間の中で再びドル買いが優勢となって昨日の高値を上抜けるのか抜けないのか、方向感模索なのか上昇してくるのかで変わってくると思いますので、方向感をしっかり見極めていきましょう。
まずは、10時頃にかけて昨日高値を上抜けるのかに注目です。今の動きからすると、ここから一気に上抜ける動きとならない限り、上抜けられずに方向感を模索する展開となる可能性が高いと思っています。もしそうなった場合の取引のポイントですが、基本的には131円を下抜けない限りは押し目買いが優位になると見ています。押し目買いのポイントを見極めていくと、まずは131円40銭前後や131円20銭付近が意識されやすい水準ですので、この辺りまで下押して反発するようであれば、押し目買いを短期目線で狙えるかと思っています。
仮に131円を割ってきた場合、下落後の反発で再び131円に阻まれて下落するようでしたら、短期目線で戻り売りを狙えると思っています。ただ、130円台半ばは、今はかなり強いサポートになっていますので、この水準まで下げたら押し目買いが優勢となって再び反発する可能性もあります。戻り売りのタイミングには十分注意してください。仮に130円台半ばまで下落した場合、反発上昇してきたら買いのタイミングになり得ると見ていますので、そこを見極めて取引を行っていきましょう
あと、上昇する時間帯も重要になってくるかと思いますので、その点も意識して方向感を見極めていきましょう。
ドル/円の予想 まとめ
朝方に131.70円台まで上昇するも、131.80円レベルが重く伸び悩みんでいます。とはいえ、基本的には131円を下抜けない限りは押し目買いが優位になると見ています。もし、131円40銭前後や131円20銭付近が意識されやすい水準ですので、この辺りまで下押して反発するようであれば、押し目買いを短期目線で狙えるかと思っています。
ドル/円見通し動画
番組紹介
外為どっとコム総合研究所の研究員、宇栄原 宗平(うえはら・しゅうへい)が、動画でチャート分析を行います。FX初心者の方にも分かりやすいよう、予想の値動きを示し、FX為替予想を行います。
動画配信期間:2023/2/10~
💬宇栄原 宗平(うえはら・しゅうへい):Twitter
https://twitter.com/gaitamesk_ueha
見通し・動画がもっと分かるようになる関連記事
宇栄原 宗平(うえはら・しゅうへい)
国際テクニカルアナリスト連盟 認定テクニカルアナリスト(CFTe)
2015年から金融業界で経験を積み、2017年10月に外為どっとコムへ入社。サポートセンター業務に従事した後、2022年2月より現職。テクニカル分析を中心に、為替相場・金融市場の調査・分析や個人FX投資家向けの情報発信を行っている。
テレビ東京「モーサテサタデー」にコメンテーターとして出演。ストックボイスTVでの解説をはじめ、各種メディアへの出演・コメント実績を持つ。マネー誌『ダイヤモンドZAi(ザイ)』ではドル円・ユーロ円の見通しを連載。
