前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯ごとの個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

4日の欧州・NY時間はミネアポリス連銀のカシュカリ総裁の本年のFF金利が5.4%に達すると予想しているとの発言や米11月JOLT求人件数が市場予想を上回ったほか、米12月ISM製造業景況指数の雇用も改善、さらに、FOMC議事要旨で2023年に利下げが適切と考えているメンバーはいないことが明らかになりドル買いが加速。日銀政策修正期待が強い中ではあったが、ドル円は132.715円まで上昇した。本日アジア時間は調整売りが優勢となりドル円は131.680円まで下落した。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
