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ドル/円3分早わかり「ドル円、130円模索 消費者心理は停滞-米国12月消費者信頼感指数」2022年12月21日発表

この番組は、TEAMハロンズ黒川が本日の注目材料を3分でわかりやすく解説する番組です。
平日21:00よりTEAMハロンズLIVE番組【実践リアルトレード】を配信しています。テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せしています。チャットでお受けしたご質問もお答えします。
お時間がありましたら、ぜひご参加ください!!
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ドル円、130円模索 消費者心理は停滞-米国12月消費者信頼感指数

動画要旨

米国12月消費者信頼感指数

12月21日、24時00分に米国の12月消費者信頼感指数、コンファレンス・ボードが発表されます。

米民間調査機関コンファレンス・ボードが5000世帯を対象に、景気や雇用情勢などについて消費者に調査した結果を、1985年を100として算出したデータです。米個人消費の先行指標として着目されています。発表時期は毎月、最終火曜日となっていますが、クリスマスや年末年始の休暇の関係から、今月は1週間前倒しで発表されます。

米国12月消費者信頼感指数を見る上でのポイントは3つ

米国12月消費者信頼感指数のポイント

1つ目は、11月は100.2と、10月の102.2から低下し、7月以来4か月ぶりの低水準となり、消費者心理が停滞し始めていることを示唆しました。

2つ目は、期待指数の鈍化や、6カ月先の所得や雇用と言った部分も悲観的な見方が増えています。住宅や家電の購入意欲も低下しており、先行きの消費鈍化が懸念されます。

ちなみに、15日に発表された11月の小売売上高は前月比0.6%減でした。

3つ目は、悲観的なデータが並びますが、12月のミシガン大学消費者態度指数の改善や、ガソリン価格が昨年10月以来の水準まで低下していることは、消費者心理悪化への不安を和らげる材料となっています。

結果とドル/円の反応

米国12月消費者信頼感指数

米国12月消費者信頼感指数の結果と反応
TEAMハロンズとしては、ガソリン価格が低下していることは消費者心理の支えになっているものの、米大手金融機関がボーナスを減少させるとの報道もあるなど、将来の収入減少への不安も見込まれるため、③をメインシナリオと考えています。

3分早わかり過去の結果

過去の3分早わかりの結果
※過去10回分を表示、更新日2022年12月20日
※この文章は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

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Teamハロンズ
円卓で有名だった旧・上田ハーローの元ディーラー・ストラテジスト・アナリストの所属のチーム。マネ育chに「3分テクニカル分析」(動画)、週刊為替レポート「ハロンズ」、米雇用統計レポート「米国雇用統計の予想と戦略」等執筆。X(Twitter)アカウントTEAMハロンズ(@TeamHallons)では、マーケット雑感、経済指標のヘッドラインを呟いている。平日21:00からはLIVE番組【実践リアルトレード】も担当し、テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せするなど、FX個人投資家の皆様のお取引に有効な情報を日々、配信している。
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