ドル/円 米FOMCを終え、新しいトレンド模索へ【朝のFXテクニカル分析】2022/12/15

 

ドル円 朝の見通し まとめ

🇺🇸🇯🇵米ドル円 

【トレンド】:下落基調📉

レジスタンス:136.000 136.500

現在値📍  :   135.445

サポート  :135.000 134.500

注目の米FOMCの結果を受け、ドル円は134円台から135.99円まで上昇。
米11月消費者物価指数(CPI)の下落幅の「半値戻し」水準 (136円付近)で上値が重い状態だ。
本日は、134円・136円、どちらの方向にトレンドを見出すか注目したい。

ドル円チャートを用いた最新テクニカル分析

ドル円 30分足

 

 
uehara.jpg 外為どっとコム総合研究所 調査部 研究員
宇栄原 宗平(うえはら・しゅうへい)
2015年から金融業界に参入し、顧客サポートなどに従事。また金融セミナーの講師としても活躍する。その中で、今後の相場動向を予測するため価格変動の分析能力が必要だと感じ、国際テクニカルアナリスト連盟 認定テクニカルアナリスト(CFTe)を取得。その後、24時間変動し続ける外国為替市場の魅力を伝えるべく2022年2月(株)外為どっとコム総合研究所へ入社。現在はこれまでの経験や知識を活かしながら、FX個人投資家へ精力的な情報発信を行っている。
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