前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人投資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンからから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯ごとの個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

前日欧州市場から本日アジア市場までの市況
11日の欧州・NY時間はロシアとウクライナとの協議で一定の進展があったというプーチン大統領の発言が材料視されたほか、15-16日のFOMCで利上げが確実視される中、日米金融政策の方向性の違いに着目した円売り・ドル買いが優勢となり、2017年1月以来、約5年2カ月ぶりの高値117.355円まで上昇した。本日アジア時間は、米10年債利回りが一時2.05%台まで上昇するなど、米金利の動きに連れてドル買いとなり日本時間11:45頃に117.880円まで上昇した。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
