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FX/為替予想「市場のタカ派目線、急減速の反動に警戒!-パウエルFRB議長証言」FXトレードシミュレーション 2022/3/2

FXトレードシミュレーション

【パウエルFRB議長証言】市場のタカ派目線、急減速の反動に警戒!

注目イベントの結果で、為替市場はどう動く?事前にシミュレーションしてFXトレードの準備を行いましょう。
想定されそうなシナリオをイメージしてリスクを低減!
ケースごとの取引イメージを膨らませて最善の一手につなげよう!

イベント予定と市場予想

FRB議長議会証言

イベント結果と市場の反応見通し

今晩と明日、日本時間24時から半期に一度、FRB議長が議会証言に臨む

・ここ2週間程度の市場の3月利上げ織り込み具合は激しく振幅
・一時は0.5%利上げが3~4割織り込まれた時期もあったが、直近ではほぼゼロまで低下  
・逆に、これまで織り込み度がゼロだった据え置き予想が4%まで回復

→「まさかの3月据え置きもあるのか」と言えばそれは極端過ぎ

欧州に倣えとはいかない米引き締め

・ウクライナ危機は経済成長圧迫と物価向押し上げの両面
・地理的に近い欧州は成長鈍化や信用収縮への警戒心で、早急な引き締め議論は稚拙とうつるのは妥当
・かたや米国は地理的に距離があるほか、国内経済も底堅くインフレ高が進行

→利上げ見送りの方が米金融政策にとって不合理

議長は3月利上げ開始のメッセージを改めて市場へ送信

・また、QT(量的引き締め)についても「最初の利上げのあと着手」との路線も再確認
・ただ、外部環境に配慮し「利上げペースやQTの具体的な時期・ペースは今後議論」として無理な引き締め回避を示唆

→とはいえ、市場で急速にタカ派色が薄れた分、議会証言でインフレファイターの顔をのぞかせたときは市場は混乱しそう

 

議会証言に対する予想と反応


※ この文章は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

【ドル/円 4時間足】

ドル/円4時間足チャート

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