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【ポンド円】マイナス金利への距離感がカギに

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その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。

2月4日(木)ポンド/円

基調
方向感模索

目先の注目材料
・2/4 BOE政策金利、BOE議事録、BOE金融政策報告、ベイリーBOE総裁会見
・主要国株価、国際商品価格

マイナス金利への距離感がカギに

本日は英中銀(BOE)の金融政策委員会(MPC)に注目が集まっている。
政策金利や量的緩和など政策に変更はない見込みだが、今回のMPCは政策発表の他にも、議事録と金融政策報告の公表、BOE総裁による記者会見が行われる「スーパーサーズデー」だ。
報道によればBOEは景気浮揚のためにマイナス金利を活用すべきかどうかの議論に向けて大きな一歩を踏み出す準備を進めている模様。

BOEはこれまで「マイナス金利は選択肢のひとつだが問題も多い」との見解を示してきただけに、「スーパーサーズデー」を経て、マイナス金利を比較的早い時期に導入するとの観測が高まればポンドは下落する事になろう。
反対に、従来通り早期導入には慎重な姿勢が示されればポンドは買われる公算が大きい。
足元のポンド/円相場は143.00円付近で推移しており、1日に付けた144.10円前後の高値からはやや水準を落としているが、20日移動平均線(142.15円前後)を上回る水準にある。
これらをどちらに抜けるかは、BOEのマイナス金利への「距離感」がカギとなりそうだ。

「為替チャート|ポンド/円(GBPJPY)|日足」はこちら

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