162円手前でまだ上昇余地を残していた一目均衡表・転換線程度までの下押しにとどまるとみていたが、160.64円まで大きく反落。約39年半ぶりの高値圏だったとあって、調整の谷も深かった。ただ、一目・基準線160.97円を割り込んだ水準では底堅さを示す格好となり、161円台を回復している。上昇が予想される基準線の緩やかな戻りに沿って、じりじり持ち直す流れを想定する。
レジスタンス2 162.30(7/1安値)
レジスタンス1 161.74(日足一目均衡表・転換線)
前日終値 161.11
サポート1 160.30(ピボット・サポート1)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
