
指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。
作成日時:2026-04-30 17:15
本日のドル円相場の概要
本日のアジア時間のドル円は、160円台に回復したことで日本の通貨当局の介入警戒感が強まり、160.073円まで調整売りが先行した。その後、ホルムズ海峡封鎖の長期化が懸念される中、NY原油先物が時間外取引で100ドル台へ上昇したことから、ドル高・円安が優勢となり、160.727円まで上昇した。しかし終盤には、片山財務相が「いよいよ断固たる措置をとるタイミングが近づいている」と発言したことで、ドル円は159.770円まで急落した。
ドル円の上値・下値の注文状況
現状の上側には、目立った売り・買いの注文は見当たらない。一方、下側では159.600円に買いが観測されているほか、同水準にストップ売りも確認される。

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
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【情報提供:外為どっとコム】
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