
指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。
作成日時:2026-06-19 17:15
本日のドル円相場の概要
本日のアジア時間は、片山財務相の「投機的な動きがあれば断固たる措置をとる」との円安けん制発言や、日銀の半期報告での氷見野良三副総裁の発言がタカ派的な印象と受け止められ、ドル円は160.00円割れまで下落した。ただ、米国の年内利上げ期待がくすぶる中で下値は限られ、ドル円は161.45円付近まで反発した。
ドル円の上値・下値の注文状況
現状の上側では、161.450円、161.800円に売りが観測される一方、161.000円に買いが観測される。本日は米国市場が奴隷解放記念日の祝日で休場となるため、近い水準にもオーダーを設定する個人投資家は少ない様子だ。

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=3,000,000通貨
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