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ドル円158円台で原油・金利動向に振り回される|159円前半にかけ「売り」集まり始める
本日のアジア時間は、トランプ米大統領によるイランからの早期撤退方針の再表明や、日本時間あす午前の国民向け演説の予告を受け、対イラン軍事作戦終了への期待からドル売り・円買いが先行し、ドル円は一時158.449円まで下落した。その後158.90円付近まで反発したものの、時間外のNY原油先物と米金利の下落が重石となり、158.276円まで下落幅を広げた。もっとも、金利の低下が一服すると、158.70円付近まで戻すなど、荒い値動きとなった。
現状レベルの上側では、158.800円、158.850円、158.900円、158.950円、159.000円、159.100円、159.150円、159.200円、159.250円に売りが観測されるほか、158.800円、159.000円にはストップ買いも確認されている。一方、下側では158.250円に買いとストップ売りが確認されている。

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
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