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交易条件悪化への懸念で円が一時157円台まで下落|157円台に売り注文集まり始める
本日のアジア時間からロンドン時間にかけてのドル/円は一時157円台を回復。これまで上値が抑制されていたものの、週末の米国・イスラエルによるイラン攻撃やホルムズ海峡の実質的な封鎖を受け、地政学リスクを背景としたドル買いが優勢となり、ドル/円は157.036円まで上昇した。さらに、原油価格の急伸が日本の交易条件を悪化させるとの見方から円売り圧力が強まり、ドル円の上昇に一段の追い風となった。また、氷見野日銀副総裁が「利上げの継続方針自体に変化があるとは考えにくい」と述べたものの、市場の反応は限定的だった。
現状レベルの上側では、157.000円、157.050円、157.100円、157.150円、157.200円、157.250円、157.300円、157.350円、157.400円、157.450円に売りが観測されるほか、157.050円、157.200円にストップ買いが確認されている。一方、下側では156.500円、156.600円、156.800円に買いが観測されるほか、156.450円、156.700円、156.800円、156.900円にストップ売りが確認できる。

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
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