前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

1日、米国の政府閉鎖を受けてドル売り・円買いが進行する中、NY時間に発表された9月ADP雇用統計は市場予想を下回りドル円は146.583円まで下落した。その後発表された米9月ISM製造業景気指数は市場予想を上回り、ドル円は147.257円まで買い戻された。
本日アジア時間、日経平均が底堅く推移し、リスクオンの円売りが進行、ドル円は147.326円まで上昇した。買い一巡後は、米政府閉鎖の影響懸念から、ドル円の上値は重く、146.946円まで下落した。
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市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

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