前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

14日、イランとイスラエルの軍事衝突が激化し、米国の軍事介入の可能性などが意識される中、市場センチメントが悪化し、リスクオフの円買いが進行。さらにNY時間に発表された5月米小売売上高が市場予想を下回り、ドル円は144.351円まで下落した。売り一巡後、有事のドル買いが進行。NY時間終盤にかけては、トランプ米大統領がSNSでイランに対し「無条件降伏」を要求、米国の忍耐は限界に近づいていると警告したことから、ドル買いが加速、ドル円は145.379円まで上昇した。
本日アジア時間、日経平均が底堅く推移する中、前日の「有事のドル買い」の巻き戻しが進行、ドル円は144円後半レベルまで下落した。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
