前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

31日、米4月コアPCE価格指数、その後発表された5月米シカゴPMIが市場予想を下回り、米10年債利回りの低下とともにドル円は156.556円まで下落した。売り一巡後は、月末最終日でロンドンフィキシングに向けて、ドル買いが進行、NY時間中盤にドル円は157円台まで戻した。その後も、じり高基調が続き終盤に157.345円まで上昇した。
本日アジア時間、序盤にかけてドル円は156.995円まで下落するも、日経平均株価が大幅続伸でリスクオンの円売りが進行し、157.468円まで上昇した。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
