前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯ごとの個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

10日、米5月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が市場予想を下回ったものの、同時に発表された期待インフレが市場予想を上回ったほか、ローガン米ダラス連銀総裁が年内の利下げに消極的な見解を示すと、ドル円は155.900円まで上昇した。
本日アジア時間、序盤にドル円は155.675円まで下落後に、実需フローで155.957円まで上昇した。その後、日銀が国債買い入れオペで期間5-10年のオファー額を前回から減額、本邦長期金利が上昇して円買いが優勢になり、ドル円は155.490円まで急落した。売り一巡後は155.90円レベルまで反発している。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
