前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯ごとの個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

24日、米感謝祭翌日で米債券・株式・商品市場が短縮取引となる中、米11月サービス業PMIが市場予想を上回り、ドル円は買いで反応したものの続かず。その後は、対ユーロ、対豪ドルでドル売りが強まり、ドル円はNY時間終盤149.410円まで下落した。
本日アジア時間、米10年債利回りが上昇した場面で、ドル円は149.673円まで上昇した。その後、仲値にかけてドル売りが優勢となり、ドル円は149.00円を割り込み、148.884円まで下落した。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
