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ドル円一時134円台 本日米CPIとFOMC議事要旨公表

 

ドル円一時134円台 下落後に持ち直す

11日のドル円は夜にかけてドル安が進み一時132円台後半まで下落しましたが、その後133円台後半まで持ち直し、本日昼頃には一時134円台まで上値を伸ばしました。

ドル円は10日に日銀の植田総裁が就任会見で現行の金融緩和策を継続する考えを示したことで大きく上昇しましたが、11日は反動でドルを売る動きが強まり、20時頃には一時132.98円前後まで下落しました。

売りが一巡すると米長期金利の上昇とともにドル買いが優勢となり、本日未明には133.80円前後まで持ち直しました。その後も底堅く推移し、正午過ぎには一時134円台まで上値を伸ばしました。

ドル円持ち直し 本日米CPIとFOMC議事要旨公表

11日、ドル円は前日の急速な上昇からの反動で下落した後、持ち直す展開となりました。10日に日銀の植田総裁が大規模な金融緩和を継続する考えを示したことで円を売ってドルを買う動きが強まっていましたが、本日の米3月消費者物価指数(CPI)の結果を見極めたいとの思惑からさらなるドル買いには慎重になる市場参加者も多かったと見られます。

本日は米3月消費者物価指数(CPI)、FOMC議事要旨公表と注目度の高いイベントが複数発表されます。米3月CPIは前回値からの鈍化が予想されており、予想以上の鈍化となった場合は早期利上げ停止観測が強まってドル円に強い売り圧力が加わることが予想されます。一方で予想上振れとなればドル高に振れる展開も想定され、結果次第でドル円の方向性は大きく変わる可能性があります。

また日本時間の13日午前3時には先月21日から22日にかけて開かれた米FOMCの議事要旨が公表されます。米FRBの金融政策の見通しが不透明な中、前回のFOMCでどのような意見が交わされたのかに注目が集まっており、こちらも公表後の相場変動に警戒が必要となりそうです。

 



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