ドル円 今夜の重要ポイント「今夜は米12月CPI 値動きが激しくなる公算」2023/1/12

目次

▼東京時間の振り返り
▼今夜のポイント
▼ドル/円午後のFX予想動画

東京時間の振り返り

東京市場のドル/円は軟調に推移。日銀が来週の会合で大規模緩和の副作用を点検するとの一部報道で132円台を割り込むと、米長期金利の低下も相まって一時131.36円前後まで下落しました。

今夜のポイント

今夜は米12月消費者物価指数(CPI)が発表されます。前回の11月CPIでは発表後の1時間で約2.5円急落、前々回の10月CPIに至っては2時間で4.5円の暴落となりました。今回も予想以上に鈍化すれば、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ打ち止めとその先の利下げ転換が意識されてドル売りが強まるでしょう。反面、予想ほど鈍化しなかった場合は、次回も50bp(0.50%ポイント)の大幅利上げを継続するとの思惑を呼びやすく、ドルが大きく反発しそうです。いずれにしても発表後の数時間はドル/円の値動きが激しくなる公算が大きいため注意が必要でしょう。

ドル/円午後のFX予想動画

番組紹介

外為どっとコム総合研究所の研究員、小俣 凪子(おまた・なぎこ)が「ざっくり」午後のFX為替予想を解説します。

動画配信期間:2023/1/12~
💬小俣 凪子(おまた・なぎこ):Twitter
https://twitter.com/gaitamesk_N

お知らせ

毎営業日、お昼の12時スタート「ドル円昼ライブ」(YouTube) 
(下記URLからご覧ください)
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小俣 凪子(おまた・なぎこ)
大学卒業後、約2年メガバンクで勤務し個人営業で投資信託や保険販売等を行う。 さまざまな業務に携わっていく中で、外国為替の世界に興味を持ち2021年3月(株)外為どっとコム総合研究所入社。 銀行勤務時代に得た接客スキルを活かしながら、TwitterやYouTubeなどSNSで個人投資家に寄り添った情報発信を精力的に行っている。
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