ドル円 今夜の重要ポイント「仏、独、英、米など多くの国は来週26日がクリスマスの振替休日」2022/12/23

目次

▼東京時間の振り返り
▼今夜のポイント
▼ドル/円午後のFX予想動画

東京時間の振り返り

東京市場のドル/円は132円台後半へと強含む展開。事実上の5・10日(ゴトー日)で、仲値公示にかけて実需のドル買いが観測されました。また、時間外の米10年債利回りが上昇したこともあって一時132.81円前後まで上値を伸ばしました。

今夜のポイント

今夜は、米連邦準備制度理事会(FRB)が重視する個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)が発表されます。11月は消費者物価指数(CPI)の鈍化が確認されましたが、より包括的に消費行動の変化なども踏まえたインフレ指標であるPCEデフレーターにも明確な鈍化のシグナルが見られるでしょうか。市場予想によると、前年比+5.5%、コア前年比+4.6%への減速が見込まれています(前回+6.0%、+5.0%)。なお、仏、独、英、米など多くの国は来週26日がクリスマスの振替休日で、ほとんどの欧米勢にとって本日は3連休前となります。

ドル/円午後のFX予想動画

番組紹介

外為どっとコム総合研究所の研究員、小俣 凪子(おまた・なぎこ)が「ざっくり」午後のFX為替予想を解説します。

動画配信期間:2022/12/23~
💬小俣 凪子(おまた・なぎこ):Twitter
https://twitter.com/gaitamesk_N

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小俣 凪子(おまた・なぎこ)
大学卒業後、約2年メガバンクで勤務し個人営業で投資信託や保険販売等を行う。 さまざまな業務に携わっていく中で、外国為替の世界に興味を持ち2021年3月(株)外為どっとコム総合研究所入社。 銀行勤務時代に得た接客スキルを活かしながら、TwitterやYouTubeなどSNSで個人投資家に寄り添った情報発信を精力的に行っている。
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