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【ドル/円】:戻り売り方針継続。

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2022年12月5日

【ドル/円】:戻り売り方針継続。

ドル/円は続落となり、上値を急角度で切り下げる流れにあります。また、2手前の陰線が138~139円台を中心とする揉み合いから下抜けており、新たな下げトレンド入りした形となっています。134~135円台には本来強い下値抵抗があるポイントですが、トレンドが弱いので底打ちを確認するまでは値ごろ感からのドル買いは控えた方が良さそうです。 短期トレンドは136円台で終えれば、前日の陽線を切り返す格好となり、下値リスクが若干後退します。さらに、2手前の陰線の値幅(高値137.53)を実体ベースで上抜けて終えれば、一旦底打ちした可能性が高くなります。この場合でも140.70-80の抵抗を上抜けて終えるまでは、強気の流れに戻すことが出来ず、下値リスクを残します。 一方下値も、132~133円台に中・長期的な下値抵抗が散在しており、突っ込み売りにも注意が必要です。 トレンドが弱いのでドル買いは1日様子見か133.20以下で軽く試し買い程度に。損切りは132.80です。ドル売りは135.40-50の戻り待ちとします。損切りは136.10で撤退です。これが付いた場合は“ニュートラル”な状態に戻します。 日足の上値抵抗は135.20-30,135.90-00,137.30-40に、下値抵抗は134.00-10,133.10-20,132.20-30にあります。

【ユーロ/円】:戻り売り方針継続。

ユーロ/円は陰線引けとなり続落して引けています。下値リスクがより高い状態ですが、週足の下値抵抗が140.60-70にあり、これを守って引けていることから、140.50以下で越週するか、140円を割り込んで終えない限り、売りも慎重に臨む必要があります。買いは様子見か、139.80に損切りを置くなら140.60以下で軽く試し買い。売りは142.20-30で戻り売り。上値余地を142.50-60近辺まで見て置く必要があります。損切りは浅い場合で142.70,深い場合は“ニュートラル”な状態に戻す143.10で撤退です。上値抵抗は142.00-10,142.50-60,142.80-90,143.20-30に、下値抵抗は141.10-20,140.60-70,140.00-10,138.90-00にあります。

【ユーロ/ドル】:押し目買い。上値余地が限られる可能性にも注意。

ユーロ/ドルは直近の日足が、下ヒゲが長く実体の小さい陽線引けとなりました。下値トライに失敗した形となったことや、トレンドが強い状態を保っており、上値余地を探る動きが強まると見られますが、1.0610-20に週足の上値抵抗が控えており、このレベルでの買いも慎重に。買いは1.0460-70の押し目待ちとします。損切りは1.0420で撤退です。売りは様子見か1.0650に損切りを置くなら1.0610-20超えで軽く試し売り程度に。上値抵抗は1.0540-50,1.0570-80,1.0610-20に、下値抵抗は1.0490-00,1.0450-60,1.0410-20にあります。1.0300以下で終えた場合は下値リスクが点灯します。

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