ドル円 今夜の重要ポイント「今夜は2022年最後の米雇用統計」2022/12/2

目次

▼東京時間の振り返り
▼今夜のポイント
▼ドル/円午後のFX予想動画

東京時間の振り返り

東京市場のドル/円は3カ月半ぶり安値へ続落。仲値公示にかけて135円台半ばまで強含む場面があったものの、米利上げペース鈍化観測を背景としたドル売りは根強く、買いが一巡すると135.00円台まで下落しました。

今夜のポイント

米11月雇用統計の市場予想は、非農業部門雇用者数20.0万人増、失業率3.7%、平均時給前年比+4.6%などとなっています。これまで比較的堅調だった米雇用市場にも減速感が出るようならドル売りの流れがさらに強まる可能性があります。反対に米雇用はまだまだ堅調という結果になれば、週末を控えて短期筋のドル買戻しが活発化することも考えられます。いずれにしても、雇用統計発表後のドル/円は大きく動く可能性があるため要注意でしょう。

ドル/円午後のFX予想動画

番組紹介

外為どっとコム総合研究所の研究員、小俣 凪子(おまた・なぎこ)が「ざっくり」午後のFX為替予想を解説します。

動画配信期間:2022/12/2~
💬小俣 凪子(おまた・なぎこ):Twitter
https://twitter.com/gaitamesk_N

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omata.jpg 外為どっとコム総合研究所 調査部 研究員
小俣 凪子(おまた・なぎこ)
大学卒業後、約2年メガバンクで勤務し個人営業で投資信託や保険販売等を行う。 さまざまな業務に携わっていく中で、外国為替の世界に興味を持ち2021年3月(株)外為どっとコム総合研究所入社。 銀行勤務時代に得た接客スキルを活かしながら、TwitterやYouTubeなどSNSで個人投資家に寄り添った情報発信を精力的に行っている。
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