ドル円 今夜の重要ポイント「材料と需給の両面から変動圧力」2022/11/30

目次

▼東京時間の振り返り
▼今夜のポイント
▼ドル/円午後のFX予想動画

東京時間の振り返り

東京市場のドル/円は138円台で上値の重い展開。月末5・10日(ゴトー日)の仲値にかけて138.94円前後まで強含んだものの、その後は米長期金利の低下などを眺めて138.30円台へと反落しました。

今夜のポイント

今夜は、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演に注目が集まっています。講演のタイトルは「経済見通しと労働市場」。労働市場と言えば、今夜は米11月ADP全国雇用者数と米10月JOLT求人件数が発表されます。こうした盛りだくさんの材料に加え、月末特有の実需フローもドルの変動要因になるでしょう。今夜のドル/円は、材料と需給の両面から変動圧力に晒されることになりそうです。

ドル/円午後のFX予想動画

番組紹介

外為どっとコム総合研究所の研究員、小俣 凪子(おまた・なぎこ)が「ざっくり」午後のFX為替予想を解説します。

動画配信期間:2022/11/30~
💬小俣 凪子(おまた・なぎこ):Twitter
https://twitter.com/gaitamesk_N

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omata.jpg 外為どっとコム総合研究所 調査部 研究員
小俣 凪子(おまた・なぎこ)
大学卒業後、約2年メガバンクで勤務し個人営業で投資信託や保険販売等を行う。 さまざまな業務に携わっていく中で、外国為替の世界に興味を持ち2021年3月(株)外為どっとコム総合研究所入社。 銀行勤務時代に得た接客スキルを活かしながら、TwitterやYouTubeなどSNSで個人投資家に寄り添った情報発信を精力的に行っている。
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