ドル円 今夜の重要ポイント「市場の関心は今夜発表される米10月消費者物価指数」2022/11/10

目次

▼東京時間の振り返り
▼今夜のポイント
▼ドル/円午後のFX予想動画

東京時間の振り返り ドル/円は146円台前半でじり安の展開

東京市場のドル/円は146円台前半でじり安の展開。前日のドル高の反動で持ち高調整と見られるドル売りがやや優勢となりました。もっとも、146.05円前後で下げ渋るなど底堅さも保っています。

今夜のポイント 米CPIに注目

米中間選挙をひとまず消化して、市場の関心は今夜発表される米10月消費者物価指数(CPI)に移っています。市場予想は前月比+0.6%、前年比+7.9%、コア前年比+6.5%となっています。伸び率が予想以上なら米連邦準備制度理事会(FRB)が大幅利上げを継続するとの見方に傾きやすい一方、予想を下回れば12月の利上げペース減速が改めて意識されそうです。ここ数カ月、米CPIの発表後わずか1時間でドル/円は1-2.5円程度の大幅な変動に見舞われています。今夜も、どちらに動くにせよ急変動への備えが必要でしょう。

欧米時間のドル/円予想レンジ:145.200-147.400

 

ドル/円午後のFX予想動画

番組紹介

外為どっとコム総合研究所の研究員、小俣 凪子(おまた・なぎこ)が「ざっくり」午後のFX為替予想を解説します。

動画配信期間:2022/11/10~
💬小俣 凪子(おまた・なぎこ):Twitter
https://twitter.com/gaitamesk_N

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omata.jpg 外為どっとコム総合研究所 調査部 研究員
小俣 凪子(おまた・なぎこ)
大学卒業後、約2年メガバンクで勤務し個人営業で投資信託や保険販売等を行う。 さまざまな業務に携わっていく中で、外国為替の世界に興味を持ち2021年3月(株)外為どっとコム総合研究所入社。 銀行勤務時代に得た接客スキルを活かしながら、TwitterやYouTubeなどSNSで個人投資家に寄り添った情報発信を精力的に行っている。
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