ドル円「米中間選挙の結果待ち 様子見ムードで保ち合い」5分でわかる今日のドル/円 2022/11/8

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目次

▼ドル/円の見通し
▼ドル/円の予想 まとめ
▼ドル/円見通し動画

ドル/円の見通し

投資=筋トレ、先にドル円のトレード方針をお伝えし、その後に詳細を見ていきたいと思います。

現在、146円台で方向感を模索する展開となっています。本日は米中間選挙控えて結果待ちの姿勢ということで、なかなか大きな動きにはつながりにくい展開になると見ていますが、しっかりポイントは抑えておきましょう。

まず下値に関しては、昨日146円前後まで下落しましたが反発したということで、この水準は強いサポートの一つになると見ています。

また上値に関しては、本日のメドは147.60円付近が重い傾向になると見ています。あともう一つ、147円ちょうど前後であり、ここも強い抵抗になると見ています。これらのチャートポイントで反落か、それともしっかり上抜けるか、そこが見極めどころです。

一番近いポイントは、見やすいように15分足に切り替えます。146.70円台が今抵抗になっていますので、まずはこの水準での攻防が一つの見極めどころです。もし上抜けた場合は、そのまま147円付近まで上値を伸ばす可能性があります。値幅としては浅いのですが、勢いがあれば買ってもよいのかと思います。その場合、147円ちょうど付近まで上昇したら更に上値を追うのか、それとも反転してしまうのか、そこを見極めて買い継続か戻り売りを狙うのもポイントと思っています。

もし、下落した場合に関しては、勢いがあれば売るのも一考ですが、ただ底堅さが非常にあるので、下がったところを待って押し目を狙った方が今回は取りやすいのかと見ています。というのも、米中間選挙の結果待ちということでなかなか方向感が出にくい展開ですので、底堅さがある中でまあ押し目買いを狙うのがよいのかと思っています。したがって、基本的にはこの146円前半では押し目を狙う、あとは147円ちょうど付近では上抜けを見極めて買うか戻り売りを狙うのかという考え方になってきます。

ドル/円の予想 まとめ

方向感が出にくい相場展開が予想される中、底堅い点に着目し、基本は買い目線で検討したいところです。146円ちょうど付近で反発したところ、または値幅は小さいかもしれませんが146.70円全を突破した局面、もしくは147円ちょうどを上抜いたところは、買いのエントリーポイントになるでしょう。

ドル/円見通し動画

番組紹介

外為どっとコム総合研究所の研究員、宇栄原 宗平(うえはら・しゅうへい)が、動画でチャート分析を行います。FX初心者の方にも分かりやすいよう、予想の値動きを示し、FX為替予想を行います。

動画配信期間:2022/11/8~
💬宇栄原 宗平(うえはら・しゅうへい):Twitter
https://twitter.com/gaitamesk_ueha

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uehara.jpg 外為どっとコム総合研究所 調査部 研究員
宇栄原 宗平(うえはら・しゅうへい)
2015年から金融業界に参入し、顧客サポートなどに従事。また金融セミナーの講師としても活躍する。その中で、今後の相場動向を予測するため価格変動の分析能力が必要だと感じ、国際テクニカルアナリスト連盟 認定テクニカルアナリスト(CFTe)を取得。その後、24時間変動し続ける外国為替市場の魅力を伝えるべく2022年2月(株)外為どっとコム総合研究所へ入社。現在はこれまでの経験や知識を活かしながら、FX個人投資家へ精力的な情報発信を行っている。
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