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日米の政治話題で円相場は不安定な展開、ドル円157円台に買い注文並ぶ
本日のアジア時間からロンドン時間にかけてのドル/円は158.00円前後で推移し、神経質な展開となった。昨日は日米ともに株安・債券安・通貨安のトリプル安となるなど、政治的な話題が金融市場の不安定な動きにつながっている。
ドル円は序盤に157.855円まで下落した。その後158.20円台まで戻したが、ベッセント米財務長官が「欧州のグリーンランドへの軍の派遣は非現実的」「グリーンランドは米国の一部となる必要がある」と述べたこともあり、ドル円は158.00円割れまで押し戻された。
現状レベルの上側では、157.950円、158.050円、158.100円、158.150円、158.200円、158.250円、158.300円、158.350円、158.400円に売りが観測されているほか、157.950円、158.250円、158.400円にストップ買いが確認される。
一方、下側では157.400円、157.450円、157.500円、157.550円、157.600円、157.650円、157.700円、157.750円、157.800円、157.850円に買いが見られ、157.400円、157.750円、157.800円、157.850円にストップ売りが確認できる。

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
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