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米雇用統計でドル円に変化はあるか:円安の中心はクロス円へ 2024/7/5(金)志摩力男

 

米雇用統計前の為替市場展望:円安継続とクロス円取引の重要性 | 主要通貨ペアの動向と投資戦略【外為マーケットビュー】

動画配信期間:2024/7/5~2024/7/19

外為市場に長年携わってきたコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。

時間がない方向け「ポイント要約」

本日の米雇用統計に要注目
ドル円よりもクロス円の取引に注目が集まる
 
→トレンドは円売りが主流
 →アメリカ経済に不透明感が出始めている
 
→円安のステージはドル円からクロス円へ

目次

0:00 今回のダイジェスト
0:45 米雇用統計発表前のドル円動向と円安トレンド
3:29 円安の継続とクロス円取引の重要性増大
4:14 ユーロ・ポンド・豪ドルの最新動向
7:26 メキシコペソ・トルコリラ・ノルウェークローネの最新動向
8:25 今後のトレード戦略
8:37 【PR】口座開設特別キャンペーン

動画の要約・まとめ

米雇用統計発表前のドル円動向と円安トレンド

本日の為替市場は、アメリカの雇用統計発表に注目が集まっています。昨日のアメリカ独立記念日で市場は閑散としていましたが、今日の統計発表で大きな動きが予想されます。

今回の雇用統計では、市場予想は19万人の雇用増加となっています。最近の傾向として、事業所調査と家計調査の結果に乖離が見られ、雇用市場の実態把握が難しくなっています。

円安の継続とクロス円取引の重要性増大

現在の市場のトレンドは円売りが主流です。ただし、アメリカ経済に不透明感が出始めている中、ドル円よりもクロス円(ユーロ円、ポンド円、豪ドル円など)の取引が注目を集めています。

ユーロ・ポンド・豪ドルの最新動向

ポンドは、イギリスの政治情勢変化により長期的な上昇が期待されています。豪ドルも上昇トレンドが継続しており、投資家の関心を集めています。

今後の展望としては、ドル円からクロス円へと円売りの中心が移行する可能性が高まっています。各国の金融政策の違いがより鮮明になる中、クロス円取引の重要性が増しています。

メキシコペソ・トルコリラ・ノルウェークローネの最新動向

メキシコペソ円はよくわからなくなってきましたが、今のところ好調です。トルコリラは高金利が魅力ですが、リスクも高い状況が続いています。資源価格の変動が、ノルウェークローネに与える影響も注視されています。

今後のトレード戦略

本日の雇用統計結果を慎重に分析し、クロス円を中心とした取引戦略を検討することが重要です。為替市場は変動が大きいため、柔軟な対応が成功の鍵となるでしょう。

動画内で紹介されたセミナー(録画)はこちら

「なぜ円安を止められないのか?円安対策の先にあるリスクとは|7月の経済見通し」志摩力男氏 2024/7/4 「なぜ円安を止められないのか?円安対策の先にあるリスクとは|7月の経済見通し」志摩力男氏 2024/7/4

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志摩力男氏96_130.jpg 志摩力男 氏
慶應義塾経済学部卒。1988年ー1995年ゴールドマン・サックス、2006-2008年ドイツ証券等、大手金融機関にてプロップトレーダーを歴任、その後香港にてマクロヘッジファンドマネージャー。独立した後も、世界各地の有力トレーダーと交流があり、現在も現役トレーダーとして活躍。
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