
レアル主導で中南米通貨一時下落=メキシコペソ
ブラジルIGP-DI物価指数が市場予想には届かなかったもののマイナス圏となったブラジルは、今後の追加利下げ期待が広がる形でレアル売りとなった。先週末の米雇用統計後のドル安に対する反発が市場全体に広がったこともあり、中南米通貨はレアル主導で対ドルで売りが一時優勢となった。ドルメキシコペソも1ドル=17.05ペソ台から17.15ペソ台を付けている。もっともその他目立った材料がなく、ドルペソはその後調整が入って上昇分を解消、17.02ペソ台を付けている。
ペソ円は朝方のペソ売りとドル円の戻り売りに1ペソ=8円29銭を付けたが、その後8円36銭台までじょうしょうした。
USDMXN 17.054 MXNJPY 8.355
(配信:みんかぶFx 2023/8/8(火) 6:50)
ドル高に支えられ、ドル人民元しっかり=中国人民元
ドル全面高の流れが新興国通貨に対しても目立つ中、ドル人民元は7.2180台まで大きく上昇。オフショア人民元は7.23台を付けている。
USDCNY 7.2183
(配信:みんかぶFx 2023/8/8(火) 10:59)
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