前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯ごとの個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

20日の欧州・NY時間、米労働市場の底堅さを示す新規失業保険申請件数を受けて、FRBのタカ派後退観測に修正が入り、ドル円は140.496円まで上昇幅を広げた。ただし、米金利のピークアウト観測も根強く、高値では戻り売りが強まったため、上昇一巡後は140.10円付近で伸び悩んだ。
本日アジア時間は、日経平均株価が一時360円超下落した局面で、ドル円は139.744円まで低下した。その後は短期勢の買い戻しが入り、140円前半まで持ち直した。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
