前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯ごとの個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

10日の欧州・NY時間、米3月雇用統計の結果を受けて5月FOMCでの利上げ観測が高まりドル買い優勢となる中、植田和男日銀総裁が就任記者会見で現行の大規模緩和を当面維持する姿勢を示し円売りが強まると、ドル円はNY時間に133.874円まで上昇した。
本日アジア時間は、イースター休暇明けの欧米勢の反応待ちで、方向感の乏しい展開となり、133円台前半でもみ合う展開となっている。また、豪産大麦に中国が高関税を課していた問題で、両国が協議を開始したとの報道から豪ドル円も88円後半で底堅く推移した。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
