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ドル円一時130円台半ば FOMC受け近く利上げ終了との観測強まる

 

ドル円一時130円台半ば FOMC受け近く利上げ終了との観測強まる

22日のドル円は米FOMCを前に方向感に乏しい動きとなりましたが、FOMCの結果が出ると急落し、本日昼過ぎには一時130円台半ばまで下値を拡大しました。

22日、米FOMCを控えて様子見姿勢が広がる中、日中のドル円は方向感に乏しい動きとなりました。金融不安への警戒感の後退を背景に、21時前には一時133円台に乗せる場面もありましたが、上値は重く直後に132円台後半へと押し戻されました。

本日午前3時頃には米FOMCの結果が発表され、0.25%の利上げが決定されました。声明文から「継続的な利上げが適切になる」との文言が削除されたことや、会合後の会見でパウエル米FRB議長が「利上げ停止を検討した」と明らかにしたことを受けて利上げの終了が近いとの見方が広がり、ドルを売る動きが強まりました。

本日早朝にはドルを買い戻す動きも出たものの、その後再びドル売りが強まり、本日昼過ぎには130円台半ばまで続落しました。

ドル円上値重い展開続くか 今夜米住宅関連指標発表

22日のドル円は米FOMCを受けて急落する展開となりました。FOMCの結果は0.25%の利上げと、大方の予想通りだったものの、声明文の内容やパウエル米FRB議長の発言から利上げの終了が近いとの見方が広がり、ドル売りが進みました。

パウエル議長は「年内の利下げは見込んでいない」「今後も必要であれば利上げを行う」としましたが、金融不安再燃への警戒感も根強い中、利上げ観測は後退しており、ドル円は上値の重い展開が予想されます。

本日は米2月新築住宅販売件数などが発表されます。市場予想では減少が見込まれており、予想以上の減少となればドル円の続落につながることも考えられ、警戒が必要となりそうです。

 



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