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【ドル/円】:上値余地が限られる展開。


2022年12月21日

【ドル/円】:上値余地が限られる展開。

ドル/円は値幅が6円を超える大陰線の出現となり、この足が135.00の日足の抵抗を下抜けて、新たな下げトレンド入りしています。130.50-60に強い下値抵抗がありますが、130円割れを見た場合は、127~128円台の中期的な下値抵抗をトライする可能性が高くなります。 短期トレンドは133円台に実体を戻すか133.50超えを見ない限り、変化しません。この場合でも137.50超えで終えるまでは下値リスクを残します。 ドル買いは様子見です。ドル売りは131.90-00で戻り売り。上値余地を132.20-30まで見て置く必要があります。損切りは下値リスクが軽減される133.10に置く必要があります。 日足の上値抵抗は132.20-30,132.90-00,133.50-60に、下値抵抗は131.10-20,130.50-60,128.80-90,127.50-60にあります。

【ユーロ/円】:下値リスクが高い状態。戻り売り。

ユーロ/円は値幅が7円を超える大陰線の出現となり、この足が141円割れを見て中期トレンドに変化が生じています。既に大きな下げエネルギーを吐き出した状態ですが、トレンドが変化したばかりであるため、続落の可能性により警戒が必要です。買いは様子見です。売りは140.20-30で戻り売り。損切りは141.10で撤退です。これが付いた場合は下値リスクが若干軽減されます。上値抵抗は140.30-40,140.90-00,141.80-90に、下値抵抗は138.80-90,137.90-00,137.30-40にあります。短期トレンドは141.00超えで終えれば下値リスクが若干後退しますが、144円台に実体を戻すまでは下値リスクを残します。

【ユーロ/ドル】:強気を維持。上値抵抗にも注意。

ユーロ/ドルは実体の小さい陽線で終えています。上ヒゲがやや長く上値トライにも失敗しており、買いも慎重に。買いは1.0550-60の押し目待ちとします。損切りは1.0490で撤退です。売りは様子見か、1.0700-10の戻り待ち。損切りは1.0740で撤退です。上値抵抗は1.0640-50,1.0700-10,1.0730-40に、下値抵抗は1.0580-90,1.0550-60,1.0500-10にあります。1.0500を割り込んで終えた場合は“ニュートラル”な状態に戻して下値リスクがやや高くなります。

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