FX/為替「先週末の中南米市場はレアル安などが重石=メキシコペソ」:マイナー通貨 2022年12月12日

f:id:gaitamesk:20221212174306p:plain

先週末の中南米市場はレアル安などが重石=メキシコペソ

 ルラ新大統領が1月からの新政権での財務相にアダジ元教育相を指名したことを受けて、一時レアル安が強まった。同氏はさんパウリ市長なども務めた左派政治家で、ルラ新大統領が公職選挙法関連で出馬できなかった2018年の大統領選挙で左派候補として出馬し、ボルソナロ現大統領に敗れている。市場は金融などの専門家の就任を期待していたため、発表後はレアル売りが広がった。
 さらに米PPIの強さを受けたドル買いもあり、一時ドル買い中南米通貨売りが広がった。
 ドルペソはロンドン市場朝の1ドル=19.62ペソ台から19.84ペソ前後までペソ安となったが、その後レアル安の調整が入ったこともあり、19.74台までドル安ペソ高となった。
 ペソ円はドル円の下げもあって6円85銭前後を付けたが、その後6円92円前後まで回復。
(配信:みんかぶFx 2022/12/12(月) 7:00)
※ この記事は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

「高機能チャート(テクニカル分析)」はこちら
PC:https://www.gaitame.com/markets/chart/advanced.html
スマホ:https://www.gaitame.com/markets/chart/advanced_sp.html

 
●免責事項
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
top