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ドル円一時137円台 FOMC控え方向感探る動き続く

ドル円一時137円台 方向感欠く展開

6日のドル円は5日からのドル高基調の流れを引き継いで3日ぶりに一時137円台を回復しましたが、その後135円台後半まで反落し、再び137円台に持ち直すなど方向感を欠く展開となりました。

ドル円は5日から、アメリカの経済指標が好調であったことや、米有力紙が来年の政策金利引き上げについて報じたことを受けて大きく上昇していました。6日もその流れを引き継ぎ、16時頃には一時137.43円前後まで上値を伸ばしました。

その後は豪ドル円などのクロス円通貨ペアの下落や米長期金利の低下につれてドル円も弱含み、135円台後半まで下落した後、本日未明に再び137円台を回復するなど、方向感を欠く動きとなりました。

FOMC控えドル円は方向感探る動き続く 今週末の米卸売物価指数(PPI)に注目

来週にアメリカの金融政策を決定する会合であるFOMCを控えており、先週末からアメリカの中央銀行にあたるFRBの関係者は金融政策に関する踏み込んだ発言が禁じられるブラックアウト期間に入っています。

FRB関連の要人発言の予定がないため新規の材料に乏しく、アメリカの重要指標の発表予定も今夜はないためドル円は当面方向感を探る展開となることが予想されます。

市場関係者の間ではFOMCを前にアメリカの経済や雇用関連の指標を慎重に見極めたいとの心理が広がっており、9日(金)に発表される米11月卸売物価指数(PPI)や、来週13日(火)発表の米11月消費者物価指数(CPI)への注目が高まっています。

 
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