FX/為替「13日NY時間、ドル円、9月米CPIを受けて32年ぶりの高値更新も直後に1.2円急落と荒れた展開‼」市況・個人投資家動向(取引状況、ポジション動向)2022年10月14日

前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。

FX投資家フローと市況

前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯ごとの個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

13日の欧州・NY時間、ビックイベントの9月米CPIが総合/コアともに市場予想を上回り、米長期金利の上昇とともにドル円は147.659円まで上伸し、1990年8月以来32年ぶりの高値を更新した。その直後に146.453円まで急落したが、再び147円台前半へ戻すなど荒い値動きとなる場面もあった。本日アジア時間は、週末の実質5・10日とあって仲値に向けた買いが観測され、ドル円は147円台前半で底堅く推移した。

取引金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。

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