前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯ごとの個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

20日の欧州・NY時間、複数の政党がドラギ伊首相の支持を拒否し、早ければ秋にも解散総選挙となる可能性が高まったことや、ロシア産天然ガスの供給不安でユーロが下落した。ドル円は、翌日の日銀会合などを控え方向性の乏しい展開となり、138円前半でもみ合う格好となった。本日アジア時間では、注目された日銀会合は、金利・政策共に現状維持に据え置きを決定。また、展望レポートで、2022年度の物価見通しを引き上げたことでドル円は売りで反応し、137.979円まで下落した。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
