読む前にチェック!最新FX為替情報

読む前にチェック!
最新FX為替情報

スプレッド
始値比
  • H
  • L
FX/為替レート一覧 FX/為替チャート一覧

FX/為替予想「ドル/円の動向はパウエル議長の意中次第 次回以降も0.5%に留める、それとも引き締め幅拡大に傾く?」FXトレードシミュレーション 2022/05/04

FXトレードシミュレーション

ドル/円の動向はパウエル議長の意中次第 次回以降も0.5%に留める、それとも引き締め幅拡大に傾く?

【米FOMCは0.5%+QT開始】

5月4日(水)、米国ではFOMCが開催され、日本時間5日午前3時に結果公表、そして同午前3時半からパウエルFRB議長の会見が行われます。

見通しは、FF金利(フェデラルファンドレート)の誘導目標を0.5%引き上げ、そしてQT(量的引き締め)開始を正式に表明するとみられています。

米FOMC見通し

→0.5%利上げは多くの当局者の支持を得られていますので、この結果に市場が動揺することはなさそう。
→一方で、量的引き締め(QT)の開始もすでに3月の議事要旨で議論されていることが明らかになっているため、こちらも開始決定自体は織り込み済。

【ポイントは議長の意中】

では、着目点はといえばズバリ、パウエルFRB議長が0.5%利上げを続けることを見通しているのか、それとも次回は0.75%利上げに心が傾きかけているのかが注目されます。

・0.5%の利上げ幅でしばらく進む気持ちなら→129.099円レベル(5/3終値時点での日足一目の転換線)までの調整はありか。

・次回以降、利上げ幅拡大へ気持ちが傾きかけている→ドル/円は131円回復を目指す。

パウエル議長会見後の動向

ドル/円チャート 4時間足-上 日足-下 

ドル/円チャート

「為替チャート|ドル/円(USDJPY)|60分足」はこちら

「高機能チャート(テクニカル分析)」はこちら
PC:https://www.gaitame.com/markets/chart/advanced.html
スマホ:https://www.gaitame.com/markets/chart/advanced_sp.html

●免責事項
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。