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【豪ドル米ドル】9週連続陽線引けなるか

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いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ!
その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。

1月15日(金)豪ドル/米ドル

基調
方向感模索

目先の注目材料
・主要国株価、国際商品価格
・1/15 米12月小売売上高、米12月鉱工業生産

9週連続陽線引けなるか

豪ドル/米ドル相場の週足は先週まで8週連続で陽線引けを記録。
本日15時時点では0.77550ドル前後で取引されており、今週始値(0.77533ドル)とほぼ同水準で推移している。
昨年6月から8月にかけて記録した9週連続陽線に並べるか、本日の欧米市場の動きが注目される。

バイデン次期米大統領が提案した1.9兆ドル規模の経済対策を欧米株式市場が好意的に受け止めれば、リスクオンの豪ドル高の展開が見込まれる。
豪ドル/米ドル相場は、先週付けた2018年3月以来の高値(0.78200ドル前後)を上回って週足陽線引けとなれば続伸期待が一段と強まりそうだ。
ただ、米国は来週月曜日がキング牧師生誕記念日の祝日であり、本日のNY市場は動意を欠く可能性がある点には注意が必要だろう。
バイデン氏の経済対策案が明らかになった3連休前の金曜日とあって、史上最高値圏にある米国株が利益確定売りに押されてもおかしくなさそうだ。
仮に、株安・豪ドル安の展開となれば、豪ドル/米ドル相場の週足連続陽線記録は8週で止まる公算が大きく、来週以降は先週高値(0.78200ドル前後)が上値抵抗として意識される事になりそうだ。

来週以降の相場展開を占う上でも、連続陽線記録が続くか止まるかは重要なポイントとなろう。
今週の終値となる本日の終値に注目したい。


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