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【ドル/円】:短期トレンドは“ニュートラル”に変化。105円台の上値抵抗に注意。

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2020年11月10日

【ドル/円】:短期トレンドは“ニュートラル”に変化。105円台の上値抵抗に注意。

ドル/円は寄り付き安値の大陽線が出て、短期トレンドを“ニュートラル”な状態に戻していますが、3月に付けた111.71を基点として上値を切り下げる流れからは上抜けておらず、下値リスクを残した状態です。この日足の上値抵抗は105.90-00にあり、106円台で終えない限り、日足の形状は改善しません。また、一昨日の103.20(安値103.19)から昨日の105.60(高値105.65)まで押し目の無いまま既に240ポイントの上昇を見ており、ドル/円の短時間での一相場である180銭~220銭を超えています。このまま続伸するには無理があると見られ、105円台は一旦売り場となる可能性も高いと見ています。一方で、下値も104.60-70以下にやや強い抵抗が出来ており、104.20以下で越週するか、再び103.50割れを見ない限り、下値余地も限られる展開となりそうです。 ドル買いは104.20-30以下の押し目待ちとします。損切りは103.40で撤退です。これが付いた場合は再び弱気の流れに戻します。ドル売りは損切りが付いたので1日様子見か、105.30-40で戻り売り。損切りは浅い場合で105.70、深い場合は106.10で撤退です。急落にも繋がり難いので、浅い利食いも着実に。 日足の上値抵抗は105.50-60、105.90-00、106.20-30に、下値抵抗は104.50-60、104.20-30、103.60-70にあります。

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【ユーロ/円】:短期トレンドは“ニュートラル”に戻す。押し目を待って買い狙いで。

ユーロ/円は高値圏で引ける陽線引けとなり、この足が124円台を回復して短期トレンドを“ニュートラル”な状態に戻していますが、125.00-10の抵抗を上抜けきれておらず、125円超えで終えるまでは上値余地も拡がり難い状態です。買いは1日様子見です。売りも損切りが付いたので様子見か、125.20に浅い損切りを置くなら124.80-90で軽く試し売り程度に。日足の下値抵抗は123.90-00、123.40-50にありますが123.40以下で終えた場合は下値リスクが点灯、123円割れで終えた場合は再び下値リスクが高くなります。逆に125.00超えで終えれば上値余地がもう一段拡がり易くなりますが126.30~126.80ゾーンに強い上値抵抗があり、簡単には上抜けないでしょう。

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【ユーロ/ドル】:小幅続落の可能性。

ユーロ/ドルは陰線引けとなり、この足が1.1910-20の週足の上値抵抗にぶつかっています。短期トレンドの変化が認められませんが、下値余地がもう一段拡がる可能性が生じており、買いは1日様子見か1.1760-70の押し目待ちとします。損切りは短期トレンドを“ニュートラル”な状態に戻す1.1680で撤退です。売りは様子見です。1.1910-20、1.1960-70に強い上値抵抗があります。

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