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【ドル/円】:ドルの上値余地を探る動きが継続中。戻り売り方針変わらず。

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2020年9月28日

【ドル/円】:ドルの上値余地を探る動きが継続中。戻り売り方針変わらず。

ドル/円は小陽線が5手連続して下値を切り上げる流れに入っていますが、個々の足が強いものではないのでドル急伸にも繋がっておらず、短期トレンドの変化は認めまれません。一方で、104.90-00にやや強い下値抵抗が出来ており、これを割り込んで来ないと下値余地もまだ拡がり難い状態です。 短期トレンドは106円台を回復して終えれば“ニュートラル”な状態に戻して、上値余地を探る動きが強まり易くなりますが、この場合でも中期トレンドがまだ弱いことや、日足の上値抵抗が106.70-80に、週足の抵抗が107.00-10に控えており、大幅続伸にも繋がり難いと見ています。逆に104円割れを見た場合は新たな下げトレンド入りの可能性が高くなり、一段のドル下落に繋がり易くなります。 今日のドル買いは104.10-20までの押し目をゆっくり待つか、105.00-10で軽く押し目買い。損切りは104.70で浅めに撤退です。ドル売りは105.50-60超えで売り狙い。損切りは106.30で撤退です。 日足の上値抵抗は105.90-00、106.20-30に、下値抵抗は104.90-00、104.50-60、104.00-10にあります。

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【ユーロ/円】:小反発の可能性。ユーロの戻り売り方針継続。

ユーロ/円は小陰線で終えています。下げ余力の強いものではなく、122.50-60の下値抵抗を守っており、小反発の可能性がありますが、週足の形状が弱いので、一段の下落リスクにより警戒が必要です。買いは引き続き様子見とします。売りは123.00-10の戻りを軽く売って123.40で浅めに一旦撤退するか、123.70-80の戻り待ちとします。この場合の損切りは124.40で撤退です。短期トレンドは125円台を回復すれば“ニュートラル”な状態に戻しますが、126.50超えで終えるまでは下値リスクを残します。

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【ユーロ/ドル】:ユーロの戻り売り方針継続。

ユーロ/ドルは小反落。単体では下げエネルギーの強いものではありませんが、短期トレンドがまだ弱い状態にあるので、反発余地が限られる展開が予想され、戻り売り方針継続とします。買いはもう暫く様子見です。売りは1.1670-80で戻り売り。損切りは1.1720で一旦撤退です。短期トレンドは1.1850-60の抵抗を実体ベースで上抜ければニュートラルな状態に戻しますが、1.1960-70の抵抗を上抜けて終えない限り、上値余地も拡がり難いでしょう。強い上値抵抗は1.1790-00、1.1850-60に、下値抵抗は1.1600-10、1.1450-60、1.1400±10ポイントにあります。

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