
指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。
155円台は個人投資家の売り優位、ドル円は株高・ドル安膠着感強い
本日のアジア時間からロンドン時間にかけてのドル/円は、膠着感の強い展開となった。株高を背景にしたリスクオンの円売りと、前日のドル高の反動によるドル売り、さらに豪中銀が「キャッシュレートの想定を6月までに3.9%、12月までに4.2%」と追加引き締め姿勢を示したことで豪ドル高・ドル安が進んだことが交錯し、ドル/円は155.50円を中心に推移した。
現状レベルの上側では、155.450円、155.500円、155.550円、155.600円、155.650円、155.700円、155.750円、155.800円、155.850円、155.900円に売りが観測されているほか、155.600円にストップ買いが確認できる。一方、下側では154.900円、155.000円、155.050円、155.100円、155.200円、155.250円、155.300円に買いが観測されるほか、154.900円、155.000円、155.100円、155.200円、155.250円、155.300円にストップ売りが確認できる。

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
※スマートフォンアプリ「外貨ネクストネオ GFX」
※GFXなら直ぐに外為注文情報が確認できます。インストールはこちら

【情報提供:外為どっとコム】
- ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
- ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。
LIVE配信のご案内
【下記番組内でも注文情報の使用方法をご紹介させていただく場合もございます】
●免責事項
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。

